【独占インタビュー】「自分がやりたいと思ったことを、少しずつ形にする」

こんにちは、コウキです。
ガクコエメンバーにはたくさんの方々との付き合いがあり、やっていることはさまざまです。
そこで今回から様々な人にインタビューをしていき、それを載せていきたいと思います!

第二回は、ぼくの大学の先輩で、現在は神田でバーを経営されている稲葉さんです!

インタビュー:稲葉 英従さん (BAR AKAMONオーナー・横浜国立大学教育学部OB)

 

――今日は神田でバーを経営されている稲葉さんにお話を伺います。まず自己紹介をお願いします。

稲葉:昼は家庭教師、夜は神田でバーテンダーをやっています。今の仕事は大学生時代から続けてやっています。

――学生時代はどんなことをされていましたか?
稲葉:横浜国立大学教育学部に所属していて、バスケサークルに入っていました。

仕事としては家庭教師を個人でやっていました。

また、大学4年生の時には、横国のミスターコンにも出場していました。

ーーなぜミスターコンに出場しようと思われたのですか?

稲葉:大学4年生の時は、単位も取り終えていて授業も少なく暇が多かったからです(笑)。

家庭教師の仕事と当時は東大生が運営するバーだった「BAR AKAMON」で、ごはんが食べていけるくらい稼げていたのも大きな要因かと思います。

――学生の頃からバー文化に興味があったと伺いました。
稲葉:そうですね。お酒が好きで、学生の頃からバーという文化に興味を持っていました。

実際にサパーのようなお店で働いていたこともあります。

大学4年生の時にBAR AKAMONで働き始めました。

――今はどんな活動をされていますか?
稲葉:家庭教師の仕事は短縮しつつも継続しながら、神田でバーを経営しています。SNSでも発信していて、YouTubeやInstagramを通じてお店の様子を紹介しています。

――バーを経営してみて感じることや、やりがいはありますか?
稲葉:お客様に喜んでもらえる瞬間がいちばん嬉しいです。
自分がオーナーとして運営しているからこそ、売上が上がると達成感があります。
一方で、価値を伝えるためにお客さんへ丁寧に説明したり、集客を続けるのは大変ですね。

――今後の展望を教えてください。
稲葉:今のところはバー以外の事業展開は考えていません。
ただ、今後は「やってみたい」と思ったことに挑戦できるように、金銭面や時間面、人のつながりなどでも余裕を持てるようになりたいです。

――AKAMONのおすすめメニューを教えてください。
「サイドカー」です。クラシックでありながら奥深く、バーらしい雰囲気を感じられるカクテルです。

――最後に、学生へ一言お願いします。
バーやカフェの起業は参入しやすい分、簡単に埋もれてしまう世界です。
軽い気持ちで始めるのではなく、自分の軸や目的を持って取り組むことが大事だと思います。

稲葉さんがマスターをしていらっしゃる「BAR AKAMON」に関する情報はこちら↓

bar akamon(@akamonbar) • Instagram写真と動画

とても雰囲気のいい空間で、マスターの年齢も近いので、学生にもおすすめです!!

神田周辺で飲みたいときはぜひ訪れてみてください!

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