みなさんこんにちはがいです!
このシリーズもはやくも四回目!だんだん就活のことがわかってきたのではないでしょうか。
今回は前回の自分の今を語ることに続き未来の話をうまく語れる様になろうという部分です!
志望動機は「未来の自分」を語る
志望動機は、単に「この会社に入りたい」という気持ちを伝えるだけでは不十分です。企業は「この人を採用することで、将来どのような価値を生み出してくれるのか?」を知りたいと考えています。そのため、志望動機では「入社後に自分がどのように成長し、会社にどのような貢献ができるのか」を具体的に語ることが重要です。
1. 志望動機で評価されるポイント
企業が志望動機を評価する際に重視するのは、以下の3つの要素です。
- 企業のビジョンや事業内容への理解
- 「なぜこの企業なのか?」を明確に示すために、事業内容や業界の特性をしっかりと調べ、自分のキャリアビジョンと結びつけることが重要です。
- 入社後に果たす役割の具体性
- 「自分がこの企業でどのように貢献できるのか?」を具体的に述べることで、面接官に自分の将来像をイメージさせやすくなります。
- 過去の経験とのつながり
- 志望動機が単なる憧れではなく、自分の過去の経験やスキルと結びついていることを示すことで、説得力が増します。
2. 未来を語る志望動機の構成
効果的な志望動機を作成するためには、以下のような流れを意識すると良いでしょう。
- 企業を志望する理由(Why this company?)
- 企業の理念・事業内容・強みの中で、自分が共感するポイントを述べる。
- 例:「貴社の〇〇事業における□□の取り組みに魅力を感じました。」
- 自分がどのように貢献できるか(How will you contribute?)
- 具体的なスキルや経験を活かし、入社後にどのような役割を果たしたいかを説明する。
- 例:「私は大学時代に△△の経験を通じて□□のスキルを身につけました。この経験を活かし、貴社の△△プロジェクトに貢献したいと考えています。」
- 将来のビジョン(Your future vision)
- 企業での成長目標を示し、長期的なキャリアプランと企業の方向性が一致していることを伝える。
- 例:「入社後はまず〇〇の分野で専門性を高め、その後□□のようなプロジェクトを牽引できる存在を目指します。」
3. エピソードを活用して説得力を増す
面接官に納得してもらうためには、「未来の自分」を語るだけでなく、過去の経験と結びつけることが重要です。たとえば、次のようなエピソードを取り入れると説得力が増します。
例1:営業職を希望する場合
「大学時代にサークルのスポンサー獲得を担当し、企業への提案を繰り返し行いました。その経験から、顧客のニーズを的確に捉え、関係を構築する力を身につけました。貴社の営業職としても、この経験を活かし、クライアントに最適な提案を行いたいと考えています。」
例2:企画職を希望する場合
「ゼミの研究活動で、新商品のマーケティング戦略を考案し、発表した経験があります。その際に、市場調査を徹底し、ターゲットに合わせた施策を提案する面白さを知りました。貴社では、この分析力を活かし、新規事業の企画に携わりたいと考えています。」
このように、過去の経験と将来のビジョンをつなげることで、「自分がなぜこの企業に向いているのか」を明確に伝えられます。
4. まとめ
志望動機は「未来の自分」を語る場です。企業に好印象を与えるためには、「なぜこの企業なのか」「どのように貢献できるのか」「どんな成長を目指すのか」を明確にし、過去の経験とつなげて話すことが重要です。ただ「御社が好きです」と言うだけではなく、論理的かつ具体的に未来のビジョンを示すことで、面接官の心に響く志望動機を作ることができるでしょう。
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